板金加工、架台・フレーム組立等、装置・機械に関する板金加工はすべてお任せ!

足場などで使用されることが多い「縞板/縞鋼板」の加工方法・加工事例についてご紹介!

縞鋼板とは?

縞鋼板(しまこうはん)は、鉄鋼製品の一つで、圧延によって表面に連続した滑り止め用の突起を付けた鋼板を指します。「チェッカープレート」あるいは単に縞板(しまいた)と呼ばれます。なお縞板には、ステンレスやアルミニウムのものも存在します。市場で単に「縞板」と言えば鉄鋼製品の物を指し、それ以外の材料の場合は、「ステンレス縞板」「アルミ縞板」と呼んで区別しています。

板厚につきましては、鉄 2.3t~25.0t、ステンレス2.5t~6.0t、アルミニウム2.0t~6.0tが存在しています。

アルミニウム

ステンレス

 

縞鋼板の曲げ加工行う上でのポイント

寸法や角度が出しづらい縞板ですが、弊社では熟練したスタッフが加工を行っています。
曲げ方はV曲げ、Z曲げ、コの字曲げ、四方曲げ(箱曲げ)などが可能です。

加工後の寸法や角度のチェックも徹底しています。お気軽にご相談ください。

 

縞鋼板の切断を行う上でのポイント

縞鋼板の切断を行う上でのポイントとしては、精度の高い加工機を使用することです。当社では、ドイツのTruLaserというレーザー加工機で切断を行っており、縞鋼板を丸や三角や四角など様々な形に加工することができます。縞鋼板の加工を依頼する際は、依頼先企業の保有している加工設備を確認しておくとよいでしょう。

 

縞鋼板の穴あけ加工を行う上でのポイント

縞鋼板に穴あけ加工を行う際にはボール盤を使用します。穴あけ加工の他にもタップ加工、皿穴加工はもちろん、グランルンドにて縞目の切削も行っております。その他の穴あけ加工に関しましても、弊社までお気軽にご相談ください。

 

縞鋼板の加工事例のご紹介

  • 四方曲げの加工事例

縞鋼板でカバーやフタが作られるケースも多くあります。曲げだけでなく、穴や開口もレーザーで綺麗にあけることが可能です。

  • Z曲げの加工事例

縞鋼板は階段の踏み板として使用されることも多く、Z曲げの加工依頼も多くいただいています。

  • アルミ縞板の加工事例

融雪槽のフタをアルミの縞板で製作しました。弊社では交流の溶接機を保有しており、アルミの溶接も行うことができます。

 

縞鋼板の加工なら『BANKIN LABO』を運営する株式会社トリパスにお任せください!

「BANKIN LABO」を運営する株式会社トリパスは、板金加工における精密板金加工~型鋼・アングル鋼の製缶加工まで幅広く対応が可能です。生産設備としては、トルンプ社のレーザー加工機、NCベンダー、自動バリ取り機、レーザー溶接システム、さらに立型マシニングセンタ、CNC旋盤など様々な加工機を取り揃えており精度の高い加工をすることができます。板金加工、架台・フレーム組立等、装置・機械に関する板金加工だけでなく、縞鋼板を用いた足場や階段等、様々な加工実績やノウハウがあります。縞板の加工についてお考えでしたら、是非ご相談ください。

>>VA・VE提案事例はこちら

コラム一覧に戻る
FAQ 当社に数多くいただく質問集
板金部品製作 フレーム・架台組立 コストダウンハンドブック